ショボいサラリーマンの備忘録

人間関係構築がうまくできないサラリーマンの備忘録です

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日記2025.12.14

本日は、引きこもりを対象とした団体の会合に参加した。

参加するまで、気持ちが重かった。

以前に同会合に参加して、何を話して良いかが分からず、嫌な思いをしたからだ。

ただ、ここしかつながる場所がなかったから、参加することにした。

参加してよかったと思った。

以前の会合とは異なり、少人数であったため、主催者が自分に話を振ってくれた。

数名の参加者たちに、前回から今回参加した経緯、現在の休職に関する状況を話した。

休職に至った究極的な原因は、上司に言いたいことが言えずに、精神的なストレスを抱えてしまったことであった。

やってて意味があるのかという思いがあった。

同時に、入社したときの動機が不純であった自分自身と向き合わざるを得なかった。

業務内容について、何をするかをよく調べずに入社した自分を悔いた。

安定して楽な会社で働きたいという思いで入社したのが本音であった。

業務内容は難しくてよく分からないが、やっていくうちに徐々に興味が湧いてきて理解が進むものだろうと思っていた。

甘かった。

自分で主体的に動かないと誰も自分には興味を持たないし誰も助けてくれないということについて、自分の腑に落ちて理解していなかったのだ。

コミュニケーションにも問題があった。

相手の言いなりになるか、自分の意見を通すかという白黒思考に陥っており、相手方と意見をすり合わせを行うというアサーティブなことをしてこなかったのだ。

前職では、ワンマン社長に反抗するのは死を意味していたのでただ言われたことをやっており、部下には言われたことを文句を言わずすることを求めるのみであり、相手方とのアサーションを欠いていたのだ。自分も他人も尊重するコミュニケーションができていなかったのだ。

以上のようなことを深く考えさせられる1日となった。

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