ショボいサラリーマンの備忘録

人間関係構築がうまくできないサラリーマンの備忘録です

Uncategorized

日記2026.1.1

産業医面談と臨床心理士との面談で指摘を受けた内容を主治医に話した。

産業医からは、今回の休職に至った原因の掘り下げが(臨床心理士とのカウンセリングなどで)足らないため、復職可能との判断が出せないと言われた。

この産業医面談を受けて、会社が契約している臨床心理士とカウンセリングを実施した。

60代ぐらいの男性の臨床心理士には、これまでの生育歴及び職歴並びにそれぞれの職歴のおける退職理由を事細かに話した。

それぞれの退職理由に共通するのが、上司との人間関係がつらくなって退職してしまったことであった。

なぜか、上司に対してコミュニケーションがうまくいかなかった。

父親との愛着に関する問題があるのではないかという指摘を受けた。

同時に、これまでの生育歴(コミュニティにおける人間関係の構築がうまくいかないことを繰り返していた)から、自閉症スペクトラム障害(ASD)の可能性があると指摘を受けた。

発達障害の恐れがあるとして、検査をすることを勧められた。

臨床心理士からの上記の話を主治医に伝えた。

主治医からは、今まで私と話しをしてきた経緯から社交不安障害ではないであろうとのことであった。愛着障害は疾患ではないので、治療の対象外であると言われた。発達障害の検査については、うちの病院ではやっていないとのことで、別の病院を紹介してもらった。

この結果を臨床心理士に改めて伝えた。

アサーティブなコミュニケーションの問題ができていないという問題と、ASDという発達障害が潜んでいる可能性が高いという見立てを得た。

これがよい機会だと考え、ASDに該当するかどうかを専門病院で診てもらったほうがよいと強く勧められた。

しかし、推薦された専門病院は予約待ちの状況であり、年明けに2月以降の予約を受け付けるという状況であり、年内に予約を取ることはできなかった。

自分でも、ASDに該当するかインターネット上の情報を確認した。

ASDの特徴として、人と会話をするときに目が合わない、表情が硬い、思いが伝わらない、こだわりが強い、変化に弱いというものがあるようだ。

ASDの話し方として、抑揚が乏しい、相手や場に合わせにくい、細かいことにこだわる、一方的に話す、言葉の選び方が独特であるという点があるようだ。

ほとんどが自分に当てはまるものであった。

インターネット上の情報では、両親の育て方の問題ではなく、脳の機能の問題であるとのことであった。

特効薬はなく、問題行動の回避と環境調整が必要であることであった。

自分がASDに当たるかを、早く専門機関で見てほしいと思った。

病院の始業日が1月5日(月)からであるので、この日に紹介された複数の病院に片っ端から連絡をしてみる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です